Instructors

  講師の紹介

決まった回答の無い現在進行形のビジネスを題材とするには、ファシリテートする戦略コーチのクオリティーと
気概が成功への決定的な要因となります。

BLTCは厳選した戦略コーチによりビジネスリーダー育成に相応しい場を提供することを約束します。

BLTCの講師

  1. トップレベルMBA修了者又は同等の体系的な経営知識を有すると客観的に認められること
  2. ビジネス現場での豊富な実務経験を有すること
  3. 参加者と同等以上の気概に溢れていること

数江 良一

日産自動車株式会社に入社。海外部門にて北米市場のマーケティング企画業務に携わる。

米国ノースウェスタン大学経営大学院(ケロッグ)修士課程(MBA)修了後、ルイ・ヴィトンジャパンのマーケティングマネージャーを経て、バカラパシフィックの専務取締役に就任。

米国時計メーカーのタイメックス社の在日代表を経て独立。

著書に「MBAマーケティング」(監修兼執筆者 ダイヤモンド社)がある。日経ビジネススクール、みずほ総合研究所ビジネスセミナーなどで講演。

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菅野 誠二

ネスレ日本株式会社、マッキンゼー&カンパニーにて、営業戦略立案と営業活性化プロジェクトの実施や、商社のマルチメディア戦略,韓国財閥企業の新商品開発プロセスのリ・エンジニアリング、都銀のニューメディアバンキング戦略、アパレルメーカーの新規事業戦略立案等を担当。

ブエナビスタ(ディズニーのビデオ部門)マーケティングディレクター。株式会社イマジーン(東京コカ・コーラ社グループの戦略立案部門)新規事業開発担当。

現在、ボナ・ヴィータを設立、ITベンチャー数社のIPOを支援。BBT大学マーケティング教授。

コンサルティングによる企業の戦略立案と、アクションラーニングを通じた企業変革に関わっている。IMD経営大学院MBA。

渡辺 康夫

早稲田大学大学院理工学研究科修士課程修了(工学修士)。

慶応義塾大学大学院経営管理研究科修士課程(MBA)及び博士課程所定単位取得(経営学博士)。

三井東圧化学㈱(現三井化学㈱)に入社、化学プラントの設計建設に従事。その後エッソ石油㈱(現エクソンモービル㈲)において営業調査、情報通信総合研究所において経営に関する調査研究に従事。

現在、株式会社バランスト・グロース代表取締役社長/有限会社知識創造研究所代表/早稲田大学大学院商学研究科客員教授/独立行政法人 高度職業能力促進センター非常勤講師/玉川大学非常勤講師。

Message

マネジメント・コントロールとは、簡単にいえば、組織の目標や戦略を達成するために組織を動かす仕組みを考える経営学の一分野です。

ハーバード(HBS)をはじめとする多くのビジネススクールにはこの科目がありますが、残念ながら企業研修などのビジネスマン教育の場ではあまり見かけません。比較的新しい学問分野なので、戦略論やマーケティングほど馴染みがないようです。

経営学の勉強をすると、ミッションだのビジョンだの戦略だのが出てきますが、皆さんの会社にこれらは本当にあるでしょうか?あるとすれば何のためでしょうか?実は、これらはみなマネジメント・コントロール・システム(MCS)の一部です。そのほかにも、企業には他にも多くMCSがあります。これらを正しく理解し使いこなすことこそが、経営管理の第1歩です。

私はビジネススクールで、このマネジメント・コントロールを初めて勉強したときに、「会社はこうやって動かされているのだ!」と分かって感動したことを覚えています。その感動を多くの方々に味わって頂きたいと思って、このコースを開講しました。

私がお教えするというより、みんなで一緒にMCSを研究してみましょう。

渡辺 亜紀

NTTグループのシンクタンク、情報通信総合研究所を経て、ITベンチャーにおいてインターネット新規事業立ち上げと運営を担当。

ネスレジャパングループでは、ネスカフェ、ネスティー等のネスレ世界戦略ブランドのブランドマネジャー、及び新規ブランド立ち 上げ、コーポレートブランディング業務等に携わる。

その後、サイバードグループのダイレクトマーケティング会社エグゼクティブ マネジャーを経て、株式会社バランスト・グロースに参画。

マーケティング・コンサルティングや組織開発プロジェクトに従事。上智大学 文学部、法学部卒。

Message

これまでに大手企業とベンチャー企業4社を交互に経験してきましたが、振り返って思うのは、どのような仕事環境においても論理的コミュニケーション力の有無によって、仕事に費やす時間、アウトプットともに大きな差が出やすいということです。異なる背景の人々がチームとして働くための共通言語として、そして相手の思考を理解し、自分の思考をチェックするためにも、論理的にものごとを考え、伝えるスキルは大変役に立ちます。私が今までに会った「一緒に仕事をしていると刺激的で楽しい!」「チームでどんどんアイデアが湧いて、面白い!」「自分の考えとは違うけど、納得!」と感じられた上司、部下、同僚たちは人間的魅力はもちろんのこと、ベースに論理思考がありました。

「ロジカルコミュニケーション基礎」では、コミュニケーションの設計図となるピラミッド・ストラクチャーを中心に、全員で手を動かし、考え、議論し、実際に役立つ論理的コミュニケーション力を磨いていきましょう。

どんな商品やサービスであっても、我々の目に触れるまでには多くの人の知恵や努力が注ぎ込まれています。その過程が、マーケティング戦略立案プロセスです。私自身、メーカーで製品開発に関わっていたため、「すごいネーミング、よく社内のOK出たなぁ」など、担当者の努力に思いをいたしながら商品を買うことがよくあります。 普段なにげなく買ったり利用しているモノ、サービスがどのようにして誕生したのか、ちょっと想像力をふくらませてみると、一層マーケティングが生き生きと楽しく感じられると思います。「マーケティング基礎」では、身近な事例を用い、実際に全員で考えながら、戦略立案プロセスをたどっていきたいと思います。

両講座に共通して大切なのは、お互いに遠慮なく発言し、良い刺激を与えあうことです。そのためにもオープンマインドでいきましょう!

他にも厳選した講師が多数在籍しております。ご相談下さい。