Voice

  参加者の声

メンバーこそ戦略策定コアコースの何よりの強みです。一部上場企業からベンチャー企業所属、独立起業者、MBAホルダー、中小企業診断士・・・。

様々なバックグラウンドを持ち、ビジネスリーダーたるべき気概に溢れたメンバーが参加します。

本コースにおけるメンバーへの考え

座学でない参画型研修においては、コミットメントレベルがその成功の鍵を握ります。

ビジネスリーダーを育成する戦略策定コアコースのメンバーは、単なる受講者ではなく、主体的、積極的なコミットメントが求められる参加メンバーとして重要な役割を担います。

互いに影響しあい高めあうことができる気概に溢れた人材をBLTCは歓迎致します。

過去のメンバー属性

過去の参加メンバーの属性を円グラフで表示

参加メンバーの声

横山 悦巳(IT系商社)

参加動機

自分の将来携わりたい分野を生事例として取り上げ、研究・提言を行うことにより、当該分野でのバーチャルなノウハウ習得が可能と考えました。両講師のマーケティング的観点から自分の提言内容をブラッシュアップできることもできるのではないかと思ったのが受講の動機です。

参加しての感想

とことん考えることを生事例の中で体験し、考えていくことのハードさを身をもって体験できました。また生事例はチームを組んで提言をまとめていくのですが、メンバーのコンセンサスをとりながら議論する難しさ、そこに時間的な制約も重なり、チームとしてアウトプットを出すことの難しさを体験できました。これは生事例という受講生主体型の演習ならではのメリットだと思います。

参加される方へのアドバイス

BLTCの受講価値は受講する皆さんの意識次第で変わるものだと思います。 通常の仕事をやりながら、隔週講義の予習やその間のチームでの勉強会など両立することは大変なことと思います。ただそこに自分の頭脳と時間をインプットし、コミットすれば、仕事で・日常で役立つ考え方、表現力、リーダーシップなどの能力が開発できるものと思います。

前田 浩樹(株式会社NEC総研)

参加動機

経営コンサルタントとして、戦略の実現、実行をテーマとした主にマネジメント領域のコンサルティング業務を行っています。マネジメントに課題認識をもっているクライアントの多くが、実はマネジメントの目的である戦略自体に課題を抱えているのが実態であり、本質的な問題解決をするためには、戦略策定から踏み込んだ支援の必要性を強く感じるようになりました。この領域での能力強化を目的にBLTCに入学しました。

参加しての感想

戦略策定コアコースは、実際の事業におけるIssue(重要課題)分析から課題解決策の策定までを自律的に行うことが求められます。そのため、期中はチームメンバーと徹底的に調査分析、討議を繰り返し行いながらアウトプットを策定するのですが、そのプロセスを経ることにより、知識レベルではなく、実践で考え抜き結論を導き出す力がついたことを実感しています。ここで得られる能力は、「良質なアクションラーニングプログラム手法+意識の高いメンバー+経験豊富なベストコーチ」という条件が必要です。BLTCはこの条件すべてが完璧に揃っていたと思います。そして、なによりも、多くの気づきと影響を与えてくれた第6期のメンバーがBLTCで得られたものです。この仲間とは今でも連絡をとりあい、刺激しあっています。

参加される方へのアドバイス

戦略策定コアコースは、中途半端な気持ちではやり抜けない厳しさがありますが、やり抜けば事業における課題解決に対して、アドバンテージがとれる能力が必ず得られると思います。

石井 里香(株式会社リクルート)

参加動機

戦略やマーケティングを学んでいく中で、知識だけならば書籍から得られるが、知識だけでは実践には不十分だと感じていた。そのために「問題の本質を見極め、その問題を部分に分解して考え、仮説を構築し、検証する」という一連の流れを体感したいと考えていた。 BLTCの生事例研究に参加して、それぞれの場面場面で、どのような考え方をすればよいかを学べば、実践でも応用ができるのではないかと考え、BLTCへの参加を決定した。

参加しての感想

BLTCの参加メンバーは意識が高く、参加して非常に良い刺激をもらった。チームディスカッション中も、論理があいまいな箇所には鋭い突っ込みが入り、深い議論ができた。ケーススタディー方式の学習ではファクトは全てケースに書いてあるが、生事例研究ではファクトの収集から全て自分たちで行うため、膨大な情報の中から自分たちが必要な情報を収集することから始まる。「仮説構築→情報収集→仮説検証」の各ステップにおいて深く考える機会を要求されるという環境で、考える力を強めることができたと感じている。また、BLTCではチームディスカッションの内容を毎回メンバーの前でプレゼンするため、副産物として、プレゼンテーションスキルの上達も実感している。

参加される方へのアドバイス

メンバーから得られるものは大きな収穫となって返ってきます。お互いに高め合いながら成長していけるように、意識高く参加してください。